東京旅行の最終日・後編!清楚な回春マッサージ嬢の指テクに圧倒された話

昼間に行ったピンクサロンでだいぶ良い思いをさせてもらった私。ホテルに帰ってルームサービスで食事を取り、このブログに書くべきことをまとめていた私は、ふと、そうだマッサージでも呼ぼうかと考えつきました。今回は、その東京旅行の最終日の夜のことをお話しいたします。

エッチなマッサージのほうが……

今回の東京旅行で言えることは、さすがに風俗にお金を使いすぎということ。最終日の夜くらいは、昼にピンサロで抜いてもらったこともあり、おとなしくしていようと私は考えていました。しかし、前述のとおりマッサージを呼ぼうと思いついたところで、私は気づいたのです。普通のマッサージも、エッチなマッサージも、大して値段は変わらない。であれば回春がついていたほうがお得なのではないか、と。

べつに風俗であろうとなかろうと、お金を使うということそれ自体には違いがありません。だったら無理に風俗を、エッチなマッサージを我慢する必要なんてないんじゃないか。そのように思えてきたのです。どうせ女性マッサージ師に揉んでもらっていたら、エッチな気分になるだろう。私は自らの性欲の強さに呆れながらも、結局、派遣型の回春マッサージ店に電話を入れました。

清楚系のお姉さんがやってきた

部屋で待つこと20分ほど。ドアがノックされ、出て行くと、そこには黒髪の清楚系のお姉さんが立っておりました。彼女の名前はUさん、29歳で、もう店に勤めだして6年になるベテランさんです。

色白で、美人薄命という言葉を思い起こさせるような方で、エッチなことなんて全然考えなさそうな印象を受けます。どうしてこの店で働こうと思ったの、と訊きたくなりましたね。もちろんそんな野暮なことは訊きませんけれども、回春マッサージの店にもこういう人がいるんだなあと驚いた次第であります。

少しばかり雑談をしてから、ベッドに移り、私はパンツ一枚になってベッドにうつぶせに寝転がりました。そうしてさっそくプレイ開始です。

あらゆる指テクに圧倒される

Uさんのマッサージは非常に心地よく、眠ってしまいそうになりました。やがて仰向けになるよう言われ、前から肩や首、腕などをやってもらったあと、お待ちかねの回春タイムです。

Uさんは様々なテクニックを私に見せてくれました。まずはオイルを塗ってオーソドックスな手コキ。同時に乳首をいじってくれるのがさすがプロといった感じ。そこから彼女は、私の亀頭をきゅっきゅと握りこむようにしたり、ペニスをおなかのほうへ押しつけるようにして裏筋を指の腹ではげしく擦りあげたり、両手でペニス全体を包み込んで上下にしごいたり、手首をひねりながらまるで乳搾りをするみたいに優しく撫でたりと、様々な技を披露してくれました。

見ても楽しいですし、実際ものすごく気持よくて、これはもしかするとセックスをするより気持ちいいのではと思ってしまいます。圧倒されてしまったと言ってよいでしょう。回春マッサージでそんなふうに思うことはめったにないんですけれどね。

最後、彼女は何か粘土を丸くするみたいに手のひらで亀頭を擦り、もう一方の手で竿をしごいて、一気に射精まで導いてくれました。彼女の手にべっとりと大量の精液がかかったのを覚えています。私がその快感に半ば放心状態でいると、Uさんは「お疲れ様でした」と囁いて、私の頬にキスをしました。

これにて東京旅行も終了。

痛い思いもしましたが、やっぱり来てよかったと思いましたね。

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